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神様の生まれ変わり

インドで生まれた「神様の生まれ変わり」の赤ちゃんたち。重度の奇形を持って生まれてきてはいるけれど、皆に祝福され崇められている彼らは、重要な使命を背負って生まれてきたのだろうと思う。幸せな未来が訪れることを祈りたい。

神様の生まれ変わりの赤ちゃん

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ガネーシャヒンドゥー教の神の一柱。サンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」の意味。太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる。

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ビシュヌ:Vishnu[語源:vis(広がる、行き渡る)]ヒンドゥー教の神。世界を三歩で歩くと言われる太陽神を起源。三神一体論では三つの重要な神のひとつで世界を維持する役目があるとされる。4本の腕を持ち、右にはチャクラ(円盤)と棍棒を、左にはパンチャジャナ(法螺貝)と蓮華を持つ。