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映画の話だよ〜

ここのケーブルTVにencore(アンコアと発音)をいう映画専用チャンネルがあって、ここではコマーシャルなしで1日中映画を流しています。ま、TV用に多少は編集されてはいるようなんですが、CMが入らないので映画館気分で映画が見れちゃう。私のお気にいりチャンネルなのです。

ついこの間は「サイダー・ハウス・ルール」(原題:The Cider House Relues)が放映されていまして、やっと見ることができました。「やっと」と書いたのは、この映画は 「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作ってことだったんで、ずっと見たかったんだけど見逃してしまっていたから。

で、やっぱり期待通りだったな。私こういう映画、大好きです。ご存知ない方のために簡単に説明しますとね、舞台は20世紀半ばのアメリカの田舎町の孤児院。そこで堕胎を専門とする産婦人科医に育てられたホーマー青年の物語なんですが…。(後は、見てのお楽しみってことで)ストーリーはもちろんよかったけれど、役者さんがよかったな。トビー・マグワイアTobey Maguire)、この映画で初めて知ったけれど、他の映画もぜひ見てみたい。

さて、いい映画を見た後は、監督まで気になります。「どんな人が作ったんだろう?」ってね。そこでインターネットで調べてみたら、あらら、なんと。私のお気に入り映画がずらりと、この同じ監督によって作られていた。ラッセ・ハルストレム(Lasse Hallstrom)というスウェーデンの方。85年の「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(My Life As A Dog)、93年の「ギルバート・グレイプ」(What's eating Gilbert Grape)
や2000年の「ショコラ」(Chocolat)などなど。どうやら今後はこの監督さんを要チェックしておく必要がありそうだな。

どの映画もドラマです。ドラマがお好きな方にはお薦めですよ。