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中国・熊の胆のうは、熊の生き地獄。そしてその生き地獄を支えているのは日本の消費者という事実をどう受け止めるか。

2月1日にソフトウェア大手のMicrosoftが、中国のツキノワグマ、その胆汁のために飼育されている数千の窮状を明らかにしインタラクティブなウェブサイトを解放することによって動物虐待との闘いに新たな貢献をするために、動物の権利団体と提携したとのニュースがあった。

Exploring Moon Bears

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主人公はジャスパーというツキノワグマ。15年間も熊農場で狭いゲージの中で暮らし毎日毎日、辛い胆汁強制採取を耐えてきた惨状と救出されたのちに幸せに暮らせるまでの物語。

漢 方薬として使用されるため、生きた熊から胆汁を抽出するのだが、この際、クマは小さなケージで飼育され、恒久的にの肝臓に挿入された金属製のカテーテルを 埋め込まれ非人道的な条件に耐えることを余儀なくされているため、胆汁論争は、動物各種団体の怒りを集めているのだとか。

そして、生産されたうちの10%ほどが自国中語で、残りの90%は韓国と日本へ輸出されていているという事実。

熊の胆のうの効能・効果: 
胃弱 食べ過ぎ 飲み過ぎ 胸やけ もたれ 胸つかえ
吐き気(むかつき、二日酔、悪酔のむかつき) 嘔吐 整腸(便通を整える) 軟便 便秘 食欲不振 胃部・腹部膨満感


この数字が、つまり日本人が、この動物虐待を支えていることにつながっているという事実。

①【13の署名あり】中国・熊の胆のうは、熊の生き地獄。その生き地獄を支えているのは日本の消費者。|めー子のブログ