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やっぱり冬は

「鍋」でしょう。っと、特に日本食のマーケットに出向くことなく、近所で手に入るものだけでそれ風にしてみました。うん、結構なんとかなるものですね。
うちの家族だけでは盛り上がらないと思ったので(笑)、近所に住む日本のお友達を誘って「鍋」ナイト。これが楽しかった!!


鍋には欠かせない「練り物」が手に入らないので、冷凍の餃子、ソーセージを。ネギ、しいたけ、豆腐はいつでも手に入ります。
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青菜は白菜とタンポポ。
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鶏の胸肉と、ミートボール用の種。ショウガとお酒で下味済み。
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そして肝心の「鍋」!!日本からつれてきた、すでにもうアンティークの域に達するであろう年代ものですが、立派に働いてくれます。
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ほら、ちゃんとそれ風になってるでしょ?
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お友達が感動する手際の良さで、ちゃっちゃと鍋奉行
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柚子胡椒がいい感じ。
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「鍋」初体験の息子は「熱い〜〜」を連呼。「鍋」とはそういうものなのだよ、息子。
しかし考えてみれば、アメリカの食事で「熱々」を頂くという料理はあまりないのでは?日本の麺類や「汁物」のように、熱いものに直接口をつけていただくなんていうものは思い当たらないし。アメリカ人が熱いものが苦手でも無理はないか。

それにしても、お誘いしたお友達が「すご〜〜い〜」と感動の連続だったのですが、いえいえ、なんてことないのです。なんせ実家がそういう家だったのです。冬の間は、毎週末「鍋」というような。もう「また鍋!」というくらい、飽きずに毎週「鍋」。そんな家に育っていますので、このくらいのことは、ね。

それにしても、日本でいろいろ食べた「鍋」が懐かしい。ちゃんこ鍋、モツ鍋、タイスキ、あんこう鍋、ふぐちり、ああ。。。


「鍋」は最後の「閉め」がうまい!今回はご飯投入でおじや。うう、思わずうなるおいしさ。
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久々に「お腹がはち切れるぅ〜〜〜」まで食べました。また、やろうっと。