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Oh-New!!!

ところで、「おニュー」という和製英語はかなりのもんですな。どうして「お」がついているのか?

そんなことはどうでもよいとして、最近、「やっと」携帯電話を新しくしました。うちはどうもこういう類のアップデートが非常に遅いです。元々あまり使わないっていうのもあるし、興味がないっていうのもあるし。ゲーム(Wii)も先日息子の誕生日プレゼントでやっと我家に仲間入りしたばかりですし、テレビもついこの間まで「でっかいテレビ」を使っておりました。DVDからブルーレイになったのも、それに伴ってのことですし。(ところで、ブルーレイって本当にきれいに映るんで感動しました)。

で、携帯電話。これは同じ会社で2年以上契約して使用していると、ほぼ2年ごとに無償アップグレードか、もしくは格安アップグレードができるんですが、その際に、機種が変更になると加入しているサービスの種類まで変更せざるを得ない状況になることがあるんだそうで。うちは古い電話を随分長く使い続けていたせいで、プランまで古い=今より安い、といった事情のようでした。そんなことがあるので、大して使いもしない電話を新しくすることによって「もっと料金を支払わないといけないようなはめになる」ということがネックになってしまい、うちの大黒柱がこれまでずっと躊躇していた訳です。
まぁその気持ちも分かるんですが。だって、現在の加入プランで、何百分無料通話ってプランですけど、私なんか月々たったの10分くらいしか使ってない(笑)。だのに、機種が新しくなることで、月々の料金まで上がってしまうっていうのは、ちょっともったいないなぁと思うわけです。

でもそれまで使っていた携帯電話は、機体が2つに折り曲がるタイプのもので、カラー画面だけど画面も小さいし、大体キーボードがついてないんで、テキストメッセージを打つときに、「A、B、C」とボタンを押し続けないといけない面倒があって(分かりますか、これ?)、「もういい加減買い換えてくれ〜〜〜。もうこんな携帯電話持ってる人もいないよ〜〜〜」と文句をたれ続けていたところ、「クリスマスだしね」という訳で、めでたく新機種へ交換となったのでした。

本当は、贅沢ですが、ブラックベリーが欲しかった。なぜかというと、それだと日本語が打てたり、日本でも使えるというような機種があったからです(もちろん、専用のサービスに加入しなければなりませんが)。でも考えてみれば、別に「空跳ぶビジネスマン」でもあるまいし、そんなものを持っていてもそう使うチャンスがあるわけでもないし、と考えた時には、ブラックベリーは機種本体も、サービスプランもかなりの予算オーバーになってしまったため、すっきり断念しました。

新しい電話は、本体がコンパクトの様にぱかっと開きます。開けるとそこがキーボードになっていて、コンピューター同様に文字を打つことができます。これが快適〜〜〜!!今まで「ABC」とやっていたのが嘘みたい。最近は、ちょっとしたメッセージなら、メールじゃなくてテキストという人が増えているので、これはかなり便利になりました。ただし、もちろん日本語は打てませんが。

アメリカの携帯電話の進歩は目覚しいものがあります。10年前は本当にでっかかったもん。しかしやっぱり日本のデザインの方がモダンでおしゃれかもとは思います。でも、今の私にはこれで十分満足です。

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向かって左が新しい電話です。赤と青とあってこちらにしました。