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セサミ・ハニー・カシューバター

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未だかつて「ピーナツバターが嫌い」というアメリカ人には会った事がないくらい、この国の人はこれが大好物なようです。売り場に行くと、信じられないくらいの種類のピーナツバターが並んでいてびっくり。アメリカの食卓には欠かせないものの1つでしょう。他にも、アーモンドでできた「アーモンドバター」とか、カシューナッツでてきた「カシューバター」とか、りんごでできた「アップルバター」、かぼちゃでできた「パンプキンバター」なんていうものもあって、パンに塗るのはもちろんお菓子作りやお料理に活用されているみたいです。
私個人はピーナツバターはあんまり好きじゃないかなぁ。しかしオットと息子は、食べます、食べます。買い置きがないと不安なくらいです。

さて先日、ギリシャ在住の方が書かれているブログで、朝食のパンに「ゴマと蜂蜜とカシューナッツで作ったペーストをつけて食べている」という記述があり、とても気になってしまいました。と言うわけで、私も早速真似て作ってみたわけです。ゴマは日本の練りゴマだとごく少量でとてもお高いので、代用品として「Tahini(テヒーニといったような発音)」と呼ばれる中近東で主に用いられるゴマペーストを使っています。日本のそれは丸ごとのゴマをつぶして作られているのだそうですが、このTahiniは皮を取り除いた部分だけをすりつぶして作られているそう。味わいとしてはそんなに変わりはないと思います。

ブレンダーにTahini、蜂蜜、カシューナッツを適量づついれ混ぜるだけ。甘味は蜂蜜の量で調整します。新鮮さを保つために、少量を作って冷蔵庫で保管。冷やすと油分が固まるので、食べる時には少し前に取り出して室温に戻しておいた方が塗りやすいです。カロリーを考えると、このゴマのペーストは決して低カロリーではないのですが、ゴマ、蜂蜜、ナッツとどれを取っても体のためにはいい食べ物。朝のトーストにこれをぽってり塗って、健康な1日のスタートです!!

ちなみに、このTahiniに出汁醤油を混ぜて作った簡単なドレッシングで、茹でた野菜を合えるのもおいしいです。