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イチゴミルクの正体

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牛乳がイマイチ苦手な息子のために、なにか出来ないだろうかと日々考えていました。自分が子供の頃を思い出すと「ミロ」なんて混ぜて飲むのは本当に嬉しかったものだけれど、うちの息子はチョコレート系の味も苦手なので、それも諦めていたのです。しかし、ビバ・アメリカ!チョコ味のミルクの隣になんと「イチゴ味」があるではないですか!息子はイチゴが大好きなのです。

パッケージには「低脂肪の牛乳に天然と人口のフレイバーを加えました」なんて書いてあって、なんだか体に良さそうな、でも悪そうな…。色も毒々しいほどにピンクで。しかもこれ「激甘」かと思われる。いくら牛乳を飲んで欲しくても、このピンク色の液体をそのままゴクゴクと飲ませるのにはかなり抵抗があり、これを牛乳で割ることにしました。牛乳のパッケージを見られないようにこっそりと冷蔵庫から出してきて、このピンク色とミックス、薄いピンク色の「イチゴミルク」の出来上がり。

息子はこれを見て「ピンク〜!」とまず喜んで、一口飲んでから「う〜ん、おいしいぃ〜!」と日本語でコメント。「モア ピンク プリーズ」と言って、お代わりまでしました。

このピンクの度合いをドンドン薄くしてゆき、いつか「真っ白な牛乳」になっても平気で飲めるようになって欲しいものです。