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お茶と言えば

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普段は手軽なティーバッグを愛飲していると書きましたが、時々はどうしても「ちゃんと入れたお茶」が飲みたくなります。お茶一杯だけが気軽に入れられる「お一人様用」にぴったりな小さなポットを探してしていたところ、先日やっと見つけました。しかもこれ理想にぴったり!

ポットなんてどこでも手に入りそうなものですが、これがなかなか難しかったのです。紅茶専用のガラス製のポットはサイズもデザインもいろいろありますし、日本茶用の急須もネットのお店などでは普通に見かけます。

でも私が探していたものは、
「洋(紅茶)でも和(日本茶)でも違和感のないデザイン」
「あくまでも一人で飲むのにちょうどいい量のお湯が入ること」
「柄、模様などの余計なデザインのないもの」

このポットはいわゆるディスカウント・ショップで発見。このお店はまめにのぞくと掘り出し物が結構見つかる、いわゆる私の大好きな「宝探し」ショップ。ル・クルーゼのお鍋なんかも売ってたりします。

その日も特に目的なく、店内をブラブラしていたところ、棚の手前にちょっと素敵なカップが並べてあったので、奥をのぞいたらこのポットがちょこんと座っていました。値段を見たらたったの$15。しかも底には「Villeroy&Boch」って書いてある。ビレロイ・ボッホって一応有名ブランドものではないですか。なんだかお得な気分になっちゃった。

早速、紅茶を入れて飲みました。いつも使っているカップに、まるで計算されたかのようにちょうどいい、きっちり一杯分のお茶が入りました。素晴らしい。

モノとの出会いはいつもこうでありたいですね。