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「白いお茶」

お茶が好きで、一日を通して何杯も飲みます。でも別に茶葉に詳しいわけでも、うるさいわけでもないので、もっぱらティーバッグのお茶を愛飲。ブランドも特にこだわりはなく、どこのスーパーでも手に入るごく普通のお茶で満足です。

そんな私がこのところ気に入ってよく飲んでいるのが「white tea」というもの。日本では「白茶」とか言うらしいこのお茶は

中国茶の一種。白い産毛の生えた茶の芽、もしくは若葉を選んで摘み、乾燥させた後に火入れして発酵を止めて作る弱発酵茶。産毛の色からその名がついた。

多くの中国茶とは異なり、揉みこむ工程がないために茶葉そのままの姿で出荷される。淹れる際には耐熱ガラスに70度前後のお湯を注いで飲むのが一般的。茶葉がジャンピングするさまを楽しむことができる。

香り・味わい・水色ともに上品で淡白。抗酸化物質を緑茶の3倍近く含有している。また、白茶には宿酔い、夏ばてに効くといった効能や解熱作用があるといわれている。

白茶の多くは中国福建省産で、生産量が少なく貴重な茶である。主な物に白毫銀針・白牡丹・寿眉などがある。

日本ではあまり飲まれない珍しい茶だが、2005年にアサヒ飲料が「白茶」、2006年に大塚ベバレジが「本茶房 白いお茶」としてペット飲料を発売している。(Wikipediaより)

だそうで。
確かにウーロン茶のような味わいでもあり、でももっと渋くなくさっぱりしていて、だから余計にゴクゴク飲めちゃう。

左側のパッケージはデキャフェインのホワイト・ティー、そして右側は最近リプトンから発売になった「ピーチとマンゴーの香り」のもの。このリプトンのお茶は、三角形のティーバッグに入っていて見た目も可愛いのがお気に入りです。

我家のキッチンにはウォーター・ディスペンサーがあって、お湯と冷水が24時間スタンバイOK。おかげでお茶を飲む時にいちいちお湯を沸かさなくて済むので、とっても便利です。
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