読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

久々に怒っちゃったぞ!!

もともと私は気が長い方ではないので、そりゃ日常的に「むっ」とすることは少なくはないのだけれど、アメリカ生活も3年になってくると、レジで人を待たせる客の後に不幸にも並んじゃっても、それから全く失礼な態度の店員に出会ったりしても、結構平気でやり過ごせるようにはなってきたような気はするのだけれど。が、今日は、ちょっと怒ったぞ!!というのも、日本へどうしても月末までに届けたい荷物があったので、先週の土曜日の朝、最寄のステープルズのUPSカウンターへ荷物を出しに行ったらば、なんと、昨日の夜になってステープルズの店員から電話がかかってきて、「UPSから書類の不備だといわれて、おたくの荷物が戻ってきます。明日の朝、もう一度来てください。」などどほざかれてしまった。実は私はフェデックスをよく利用していたので、フェデックスのやり方にはそれなりの知識があったのだけれど、UPSは最近になってから利用し始めてあまりよく分からない。で、向こうの言うままを信用したらば、なんてこった。

怒る気持ちを抑えながら、ステープルズに出向くと、マネージャなるオトコがやってきて、あれやこれやと説明というか言い訳をはじめて、その内容に仰天。「今まで一度もインターナショナルのパッケージを扱ったことがなかったので、そういう書類がいることを知らなかった」などど言う。ああ、コートランドよ。田舎町の宿命よ。確かに、そりゃ理解できなくはない。こんな小さなカレッジタウンで、UPSだろうが、フェデックスだろうが、インターナショナルに荷物を送ったりする人なんて、そうは多くなかろう。が、ステープルズよ、店内に、こんなにも大きな「UPSカウンター」を設けて、それをサービスの売りのひとつにしているのならば、どんな状況にだって対応できるようにしておくってのが真のサービスだろうが。しかも、コートランドいかんというより、UPSとしてはインターナショナルパッケージを正規に取り扱っているわけだし。そのカウンターにいる人間が「知りませんでした」ではすまされんだろう。と、私は、その旨を一気にアホなマネージャにまくしたてた。気の弱そうな色白のマネージャ、ちょっとタジタジ。で、「アポロジー」を繰り返す。で、その不備という書類を準備しようとするから、私ははっきり断った。「この荷物はアージェントだったのに、もうこれでは期日につかない。だったら、なにも高いUPSを使う必要はないので、荷物を返していただいて、お金も返していただければ、それで結構です」と。というか、私としては、「また」なんか問題がありそうな気がして、もうこのステープルズからは荷物を送るのを止めようと思っていたわけ。幸い、ここ最近、フェデックスよりUPSの勢いが断然上で、UPSストアは至るところに見つけられるので、私はもう別の店へ行って手続きをしようと。

さて、別のUPS(今から思うと、最初からこっちへ行っていれば良かったような気がするけど)へ行って、ステープルズでは要求されなかった数々の用紙に記入し(この点では、断然フェデックスのシステムの方が簡単でよかった)、荷物を出し終わったのはいいが、私の怒りはまだ収まらない。妊婦ということもあって、感情的になっている部分もあるのだと思うのだけれど、アメリカ人って、謝るときもなんか感情込めずに誤っているような感じがして、それが気に入らなかったのが怒りが収まらない理由なような気がする。仕方がないので、車を飛ばしてオットのオフィスを尋ね、今さっき起こったことの一部始終をぶちまける。で、ちょうどお昼時だったこともあって、またマックへいってジャンキーフードを平らげて、それでちょっと腹の虫と共に怒りの虫もやっと収まったってところ。やれやれ。