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洋式トイレのレバーに隠された事実を発見、ショックです

いやぁ〜〜〜〜驚いた。さっき、死ぬほど驚く事実を発見してしまったのです。カルチャーショック、アゲイン。私の常識がまた覆されてしまいました。

それはなにかといいますと、洋式トイレの流し方であります。そんなの普通に、レバーを押して…」と思うでしょ?そう、その「押して」が問題なのです!!!いったい、「どうやって押すか?」、「そりゃ、手で押して」と、ぜひこれを読んでいる方には言っていただきたい。なぜなら、私はこれまでの人生丸ごと、そうやって流しつづけてきたからです。ところが!!!!!今日発見した事実によりますと、あれは「足」で踏んで押すらしいのです。 が〜〜〜〜ん。とてもショックです。いや、そう言われれば和式トイレは足で押しますよね…でもあれは、位置がどうしたって「足で踏んでね」って所にあるわけで。洋式は椅子くらいの高さなんだから、手の方が自然だと勝手に信じ込んでいた。ああ、なんてことを知らなかった私。

日本ではトイレのドアがフルサイズだし、個室を仕切る壁もフルサイズだから、変な話、「隣の人」がどうやって用を足しているかなんて見えたりしないと思うんですが、ここアメリカでは防犯上の都合ということで、ドアも仕切りも下や上がかなりのスペースで開いています。見たくもないんだけれど、隣の人の足は絶対見えちゃうし、時にはとても居心地が悪い。トイレは1人になれるところ、なんて感じではないですね。で、そうしたことが、ふとした時に、思いがけない新発見を与えてくれるわけです。今回のこの衝撃的な事実は、私がよくいくBBSで「隣の人が一瞬かた足になって、その後フラッシュの音がした」とか、「ドアが開いていて、中が見えてしまったら、足でレバーを押していた」との、目撃情報がどっさり。もちろん、私のように「うっそ〜〜」と驚いている人もいた様子でしたが、一方、結構みなさん「ご存知」だったのが、さらにショックを倍増させます。しかも、長年の習慣から、明日から急に「足」ではアレを押せないような気がするし…。

でもさ、足で、っていうにはちょっと高い位置にありゃしないかい?私が背が低いだけか…。それとも、これってアメリカだけのお話なんでしょうか?ああ、オットが帰ってくるのが待ちきれない。